ダルシム 攻略

1月6日更新



地上:なし 空中:3 エリアル:6

エリアル始動技:近距離立ち中P

Vカウン:ヨガフレイム
Vコンビ:ヨガインフェルノ



必殺技

ヨガファイヤー(236P) 空中OK
 空中でも出せるようになり、空中では水平に打ち出す。相変わらず、燃えている相手にズームパンチなどで追い打ちできる。なお、通常の飛び道具と違いフィールド内に1発しか打てないので画面から消えていても次のヨガファイヤーが打てないことがある。

ヨガフレイム(63214P)
 判定も大きくなり、小で1回、中が2回、大で3回HITするようになった。なお、当たり方によっては追い打ちを入れられる。

ヨガブラスト(63214K)
 判定も見た目も大きくなったが、空中ガ−ドがあるので結構使いにくい技。

ヨガテレポート(623or421+PPPorKKK) 空中OK
 実は空中で連続して出して浮いていることもできる。相手が初心者だとこれだけで対処できないかも。ザンギだとSJしても届かない(笑)という噂もあるがはたして...。

ヨガインフェルノ(236PP)
 中スラからやドリルからの連続技に大活躍。出してからレバ−を入れると、その方向めがけて炎を出す。スキが少しあるようなので気をつけよう。空中ガードされると相手を引き寄せてしまう。

ヨガストライク(236KK)
 全ての技が空中ガ−ドできるX−MENワ−ルドにおいては、結構強い技。飛び込み技に負けることも多いが、空中ガ−ドしながら飛び込んでくる相手も多いので実戦でも狙っていける。相手の1人目を倒して位置がよければいきなり出そう。2人目が出てくるところをほぼ間違いなく吸う(ひょっとして回避不可?)。しかし、知っている相手は投げ抜けして反撃されるのでほどほどに。



対戦攻略

 レバ−の入れる方向によって、近距離技と遠距離技を使い分けることはできなくなっている。ダルシムのエリアル始動技は近距離立ち中Pなので、エリアルのチャンスは少ない。ズ−ムパンチとズ−ムキックにもキャンセルがかかるので、キャンセルをかけてヨガファイヤ−を打つのが遠距離戦の基本。なお、ドリル頭突きが判定が結構強くてしゃがみガ−ド不可なので強い(ドリルキックも)。小ドリ→中ドリ→大ドリ→ヨガインフェルノは、途中でしゃがんだ相手にも当たるので強力。相手が小さい時などは、最後をドリル頭突きにしたり、ドリル2段からインフェルノを決めてもいい。対空については、近距離立ち中Pは使いづらいので、無難にガ−ド。ヨガストライクを狙うのも1つの手です。




連続技

P投げ→インフェルノorストライクor立中P→エリアル

 全て画面端限定。しかし、意外と立ち中Pを当てるのが難しいので、インフェルノで安定しておく方が無難かも。インフェルノは投げたあとすぐに入力すれば大丈夫。ヨガストライクは中P投げからでないとつながらなかったかも。なお、画面端以外ではズ−ムパンチ(立ち大P)などが入ったと思う。

小ドリ→中ドリ→大ドリ→(中スラ)→ヨガインフェルノ

 なんと、ダルシムは空中3段が可能です。ドリルはしゃがみガ−ド不可なので、途中でしゃがんだ相手にも当たります。

ヨガフレイム→ヨガインフェルノ

 画面中央でも連続技みたいだが、なるべく早めに。



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